2015年01月05日

ウラわざ「電子レンジで野菜を茹でる」



ウラわざ
「電子レンジで野菜を茹でる」

レンジ.jpg


ホウレンソウ111.jpg


レタス1.jpg


電子レンジ、

解凍や温めには電子レンジは欠かせないキッチンの主役ですが、

野菜を茹でることで使う発想は知らないと、思いつきません。

というのは、野菜を茹でるには、誰も湯でという調理法が染み付いていますし、

レンジの機能に茹でるというはたらきを連想しにくいことがあります。


ところが、レンジで野菜を茹でる、

厳密な表現を使えば、「蒸し茹で」ですが、

普通にゆでたときより緑色が濃く、

野菜がシャキッとしてその上甘みが増して、

それに加え普通に茹でた時よりビタミン、ミネラルの損失が半分という、

いいことづくめです。

調理時間は普通に茹でる1/4、

あえてひとつ欠点をあげれば青臭さとわずかにエグミが残ることです。

なのでほうれん草では茎の部分を多めに処分すれば、

美味しさだけだけを残せます。

エグミの少ないブロッコリー、キャベツ、白菜、大根、などは

電子レンジ調理に勝るものはないといえます。

とりわけにがみを味わう菜の花は、茎まで柔らかくなって絶品です。

ブロッコリーも湯で茹でたものと食べ比べると、

色彩、甘さ、歯ざわり、いずれもレンジで茹でた方が美味しいです。

習慣の常識の枠をちょっとはみ出すと、

素晴らしい「生活の智恵」があります。

どこのご家庭にもある電子レンジ、どうかこれまでの使い方に

もうひとつ、いいことづくめの野菜調理をお試しください。


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ウラわざ「揚げ物のとき、揚げカスをきれいに取るわざ」

ウラわざ

「揚げ物のとき、揚げカスをきれいに取るわざ」

てんぷらああs.jpg

この「ウラわざ」は、

ひとくち分のご飯

火を消して油の温度を150℃位に下げたあと

揚げ油に入れて箸でかき混ぜます。

するとご飯に細かい揚げカスがきれいについてくるのです。

どうして?

油の中にご飯を入れるとご飯の水分が外に

出て行きかわりに油が沁みこんでいきます。

このとき油と一緒に細かい揚げカスが引き寄せられ、

ご飯ににはでんぷんの粘着性ががあるために

引き寄せられた揚げカスはご飯にくっついて離れなくなります。

ちなみに油の温度が高すぎと

かすはご飯に引き寄せられません。

温度が低すぎても引き寄せられる力が弱くなり効果が薄れます。

150℃が最適です。

天ぷら、フライを揚げるときの温度は、普通170℃です。

火を消して少し時間をおけば、150℃になりますが、

ここで何分くらいかという一律の時間を書けないのは、揚げ油の量により

冷める時間に差があるからで、目安は衣を小さくたらし

底まで沈みゆっくり上がって来る温度が150℃ということを目安にしてください。

今日もお読みいただきありがとうございました。






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