2015年01月05日

ウラわざ「揚げ物のとき、揚げカスをきれいに取るわざ」

ウラわざ

「揚げ物のとき、揚げカスをきれいに取るわざ」

てんぷらああs.jpg

この「ウラわざ」は、

ひとくち分のご飯

火を消して油の温度を150℃位に下げたあと

揚げ油に入れて箸でかき混ぜます。

するとご飯に細かい揚げカスがきれいについてくるのです。

どうして?

油の中にご飯を入れるとご飯の水分が外に

出て行きかわりに油が沁みこんでいきます。

このとき油と一緒に細かい揚げカスが引き寄せられ、

ご飯ににはでんぷんの粘着性ががあるために

引き寄せられた揚げカスはご飯にくっついて離れなくなります。

ちなみに油の温度が高すぎと

かすはご飯に引き寄せられません。

温度が低すぎても引き寄せられる力が弱くなり効果が薄れます。

150℃が最適です。

天ぷら、フライを揚げるときの温度は、普通170℃です。

火を消して少し時間をおけば、150℃になりますが、

ここで何分くらいかという一律の時間を書けないのは、揚げ油の量により

冷める時間に差があるからで、目安は衣を小さくたらし

底まで沈みゆっくり上がって来る温度が150℃ということを目安にしてください。

今日もお読みいただきありがとうございました。






冬にオススメの食べるホットスムージー“ほっとSaiby



posted by テケテケユウ | Comment(0) | TrackBack(0) | ウラわざ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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