2014年02月09日

「調理の智恵」熱の伝わりのいい鍋、伝わりにくい鍋

熱の伝わりのいい鍋、伝わりにくい鍋、








熱でb¥ん同鍋.jpg熱伝導フライおあん.jpg

熱伝導率(熱の伝わる速さ)によって

食品が早く加熱するか、遅いかの違いが出ます。

キッチンに立ったことのある人は

経験上知っていることですが、

ここで正確な熱伝導率をおさらいしておきます。

         単位 W​/m・K
鉄               80
ステンレス          16
アルミニウム        237
鋳鉄              38
耐熱ガラス           1
陶器               1
銅              398 

表示した単位( W​/m・K)については、これをそのまま
ネット検索すると詳しい解説が見つかりますが、高度の物理定理で
難解です。鉄を標準に比較理解していただくのがいいと思います。



次に、IHを使うご家庭が増えていますので、

関連してIHに適した調理器について

付記します。

熱伝導性の高いIH対応器具としては、

お奨めは「多層構造」の調理器です。

鍋については多層構造の中の三層構造

ステンレスの間にアルミをはんだ三層構造がお勧めです。

フライパンはステンレスアルミの二層構造のものがいいようです。

お読みいただき、ありがとうございました。

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